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わたしの友人の賃貸暮らし

これは、わたしの高校生からの友人の大阪近辺での暮らしぶりに関する文章です。彼は大学で保育を勉強するために、私たちの高校のあった地元である、北陸地方の福井県を出て、兵庫県へと引越したそうです。一方わたしは、語学を勉強するために福井を離れ遠く関東地方の東京への進学を決意しました。

高校を卒業したあとにわたしと彼が再会を果たしたのは、覚えている限りでは、成人式の時だったか、わたしが専門学校生の1年か2年の時に彼が東京へ遊びに来た時でのことでした。東京で遊んだ時は高校の頃と変わらず、ふざけたり色々な会話をしたのを覚えています。

そして、わたしが初めて彼の住む賃貸の部屋へ遊びに行ったのは、たしか専門学校を卒業したあとのことだったと思います。彼の大学当時住んでいた部屋へは遊びに行ったことがないことになりますが、彼は大学時代を含めると、今の神戸での暮らしで合計4軒の賃貸物件に住んでいることとなります。思い返すと、そのうちの3つの部屋に遊びに行ったことがあることになるのですが、仲良く付き合っていることに感謝の念でいっぱいです。

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